『もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになるか』    今までにない英語学習指南書!!!

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こんにちは! 英語学習者のMIKIsukeです。

今回、私にとって二つ目の記事を書かせていただくにおいて、早速、私が経験してきた英語関連本の紹介をさせていただきたいと思います。

今回ご紹介する本の本題に入る前に、皆さんに考えていただきたいことがあります。

それは、「現在の日本の英語学習・英語教育に対する考え方、姿勢」についてです。 

2020年に東京オリンピックが開催されることも理由の一つに、現在の英語教育というものは盛んになってきています。

義務教育・高校・大学をすでに終えた人々も社会の風潮やグローバル化に対応するために英語を真剣に勉強している姿がみられます。

就職や昇進に必要になってくるTOECテストの対策のコンテンツも巷では溢れているものです。

しかし、それらで成功しているという事例が非常に数少ないことが思われます。

それはつまり、どれだけ英会話教室や英語教材が充実しているとしても、それらを何年も引きずってばかりで成長が見られないという社会人が多くいるように思われるということです。 

また特に、英語でのコミュニケーションという観点において、世界から見ても日本人の英語力は低い層に位置しているとも言われています。

それはなぜか。


その答えは、「世界と比べて日本の英語教育が異質で、かつ時代遅れだから」なのです。


それは一体どういうことなのか。  

その詳しい内容が、今回ご紹介させていただく

もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになるか
 
に書かれています。 

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目を引くタイトルですよね笑 目

こちらは、金沢優さんという方が書かれた小説仕立ての英会話学習法本です。

小説で英語学習の方法を書かれるって今までにない発想! すごいですね笑 


私が初めてこの本の存在を知った時、本の内容をネットで見てみると、これは良さげ!と思いました。
まず中身を見てから買うことを決めようと思って、大型書店でこの本を探そうとしたのですが、見つからない。在庫を聞いても在庫切れだとか。

そもそもなかなか大量生産されている本ではないそうで(初版限定生産とのことも)、慌ててネットで私は注文しました。

数日後、家に届くとすぐさまこの本を読み始めました。

367ページもある長い本ではありましたが、とても面白い内容で仕上げられている小説だったので、数日もあれば細々読んでも読み切れるものでした。



さて、軽く内容に触れていきますが、この記事の冒頭でも書いた「現在の日本の英語学習・英語教育に対する考え方、姿勢」に対する筆者の意見・思いが小説の物語の中に含まれています。

登場人物で「長年英語をやってきて、英語教師もやっているが英語に不安を持つ主人公」が、とある英会話道場(!?)と出会い、そこの英語・英会話に対する考え方に影響を受け、成長していくという物語となっています。

まさに、日本の英語学習者のほとんどと同じような問題を抱えた主人公ということで、非常に親近感が湧きますね。

英文法はできても、スムーズに話せない・聞き取れないという問題が日本人英語学習者には多いのです

その原因が、「時代遅れな英語教育・英語学習」なのだと本書は主張しています。

昔の日本では、英語を正確に日本語に翻訳する力が求められていました。ただ今では、生でコミュニケーションをする力が求められています。なのにもかかわらず、昔の教育法・学習法が現代の日本の英語教育に使われているということが「時代遅れな英語教育・英語学習」ということだというのです。 

この考えは、近年英語教育の間でも問題視されてきていたものですが、対策法は曖昧にされてきていました。

その答えをこの本は教えてくれます!

しかも、小説が感動的でモチベーションも上がります。著者の方の英語に対する熱意が非常に伝わります!

私もこの本を読んで、英語学習に対するモチベーションが上がったとともに、この本で紹介されている学習法を実践していきたいと思いました!!

今現在の英語学習に不安を覚える方や悩んでいる方に特にこの本をお勧めしたいと思います!
また、再度、英語を勉強しようと思っている方も読むと非常に良いと思います!


最後まで、本記事をお読みいただき、ありがとうございましたにこにこ 

また、次の記事もお読みくださいね!!てれてれ 









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